【経営理念】 【マルシェ情報】 【メディア情報】


地域の方々に愛されて31年!あぐー豚料理と横浜野菜と体に優しいグルテンフリー・米粉の焼き菓子が自慢の店です。♡
和をベースにした創作料理と豊富なお酒、そして体に優しい焼き菓子がそろう店・・・

それが「海んちょ」です。

 

経営理念:「地域社会との共生と健康的な美味しさを提供し、お客様に笑顔と元気を届けること」

 

海んちょno6つの自慢!

その1.うま味成分たっぷりの沖縄名産の『あぐー豚』を使ったお料理。

  

頑張ったその日の疲れを、海んちょのお料理で回復していただきたい!!そんな思いから、食材を仕入れています。コレステロールが通常の豚の1/4しかなくヘルシーで、しかもビタミンB1やグルタミン酸が豊富な高級豚肉あぐー豚。そのあぐー豚を使ったお料理は、海んちょのオリジナルメニューです。

 

その2.契約農園からの『横浜野菜』!

 

 

海んちょは、「よこはま地産地消サポート店」の登録店舗です。

【地元横浜日吉の藤田農園さん】

低農薬で育った季節のお野菜ともち麦・キラリモチが届きます。海んちょの麦入りゴハンは大人気。葉物野菜やカリフラワー、ブロッコリーが美味しいです。


【横浜荏田のPharma&Farma農園さん】

農園主は現役の薬剤師さん。個性豊かなお野菜と季節の果物が届きます。アントシアニンたっぷりの紫ジャガイモ・シャドークイーンやローズマリー、甘夏、いちじく、章姫いちご、ニコニコットあんず、ゆずや栗など、おいしい食材がたくさん届きます。

 

【夕方マルシェ】

2022年より夕方マルシェに参加。

★横浜夕方マルシェ(横浜市役所新庁舎➡関内馬車道➡聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院➡現在は横浜ビジネスパークにて開催)

★川崎夕方マルシェ(川崎チネチッタ通り)※現在は予約注文品のお渡しのみ

★夕方マルシェPOP-UP (開港祭やハマフェス、赤レンガ倉庫、クイーンズスクエア、神奈川芸術劇場、相鉄線沿線のマルシェなど)

夕方マルシェさんより規格外野菜を積極的に仕入れ、フードロスの解決を目指しています。

 

【その他】

近隣の都筑区や川崎市など、横浜市内・神奈川県内産のお野菜や果物を積極的に仕入れています。

 

その3.グルテンフリー・「米粉と米麹甘酒と横浜野菜にパウンドケーキ」

    

2022年2月、米粉と米麹甘酒と横浜野菜を使ったグルテンフリーの焼き菓子ブランド「Kozutsumiこづつみ」をスタート。

(海んちょの焼き菓子製造業は、経済産業省の事業再構築補助金制度に採択された事業です)

 

①バター・砂糖不使用!甘くない! グルテンフリーの「おかずパウンド」:

 

バター・砂糖は不使用。生地は国産米粉を使用し、グルテンフリーでお作りしています。地元の契約農家から直接届く横浜野菜をできるだけ使用。地産地消の品としてお客様にお届けして参ります。忙しい受験生やお仕事づけの方、リモートワーカー、アスリート、部活っこにもおすすめです。

安心して美味しく食べられ、これだけで、卵、魚、野菜などが一度にバランス良く摂れるおかずパウンドは、朝ごはんや軽食、おつまみにもなる万能パウンドです。

※国連の専門機関である国際農業開発基金(IFAD)から独立したユース主体のボランティア組織IYCJ(IFAD Youth Club Japan)の国際会議で紹介された商品です。

 

➁米粉と米麹甘酒と横浜野菜のパウンドケーキ!「優しい甘さの米麹発酵パウンドケーキ」

生地には、米粉とアーモンド粉、そして肌・若返り、ダイエット、疲労回復、夏バテ予防などたくさんの効果が期待されている、アルコールフリーの米麹甘酒を使用。

上白糖は使用せず、甜菜糖とサツマイモ(シルクスイートまたは紅はるか)を使用し、ほんのり優しい甘さで風味豊かにしっとり焼き上げました。

また、バター不使用! 横浜の老舗「岩井の胡麻油株式会社」さんの、純正白口胡麻油を使用しています。

 

地元農家さんから届く果物やお野菜は、甜菜糖でセミコンフィ仕立てにしました。

おいしくて幸せ感じるご褒美パウンドケーキとして、お召し上がりいただければ幸いです。

 

③米粉と米麹甘酒と横浜野菜・果物を使った「軽食代わりにもなるマフィン」

バター不使用、生地には横浜の老舗「岩井の胡麻油株式会社」さんの、純正白口胡麻油を使用し、米粉と米麹甘酒・サツマイモ(シルクスイートまたは紅はるか)・甜菜糖を使っています。

季節の横浜野菜や横浜産の果物をできるだけ使い、地産地消商品としてのマフィンをご提供します。

※マフィンの提供は、随時ではございません。提供情報はSNSにてご確認ください。

 

 

その4.充実したドリンク:日本人の心、作り手の心、蔵元自慢の梅酒と純米酒・甲州ワイン・モクテル・地産ドリンク♡


 

日本人の和の味を、もっと知ってもらいたい・・
そんな強い想いから蔵元自慢の梅酒や純米酒、甲州ワインご提供しています!飲み比べセットも大人気です。

また、地産の果物で作った自家製の地産ドリンクやフードロス課題解決から生まれた地産ドリンクも是非どうぞ。

 

アルコールが苦手な方、ドライバーの方、そして未成年の学生さんに人気のモクテル(ノンアルカクテル)や地産ドリンクのスカッシュも、いまや海んちょの看板ドリンクにもなっています。

 

その5.自然豊か!リバーサイドの長閑な住宅街に位置するお店♡

【矢上川と鶴見川がすぐそばに!】 【すぐそばには、プロミスシンデレラの木】

日吉駅からちょっと離れた長閑な住宅街の海んちょ。横浜日吉6丁目の海んちょの目の前には、矢上川が。そしてすぐ左手には鶴見川。

ドラマのロケ地であるプロミスシンデレラの木は、すぐそばに!

横浜港北区ですが、徒歩1分で川崎幸区や横浜鶴見区です。市や区を超えたお客様に海んちょは支えられています。

 

その6.『テイクアウト』お家de海んちょの味を楽しめます。

 

海んちょの味をご家庭でも楽しんでいただけるよう、グランドメニューからご希望のお料理を選んでいただいております。

お電話、LINE、メールいずれかでご希望のお時間をお知らせください。

※生もの・アイスクリーム商品・アヒージョ、アルコール飲料のお持ち帰りは出来かねます。

 

食を通じて地域と人をつなぐ、創作和食店「海んちょ」の歩み

 

 

🌱1993年春|アジア料理と和食の融合「じゃらんじゃらん」誕生

 

脱サラのマスターと、外資系企業で働いていたOLの二人が、突然料理の世界へ飛び込み、開業。店名は「じゃらんじゃらん」。アジア料理と和食を融合させた斬新なスタイルと、豊富なドリンクメニューは、地域の皆さまに愛され、徐々にファンを広げていきました。

 

🧭2006年夏|和を軸に再スタート、「海んちょ」へ

世界的に和食への注目が高まる中、マスターと女将も新たな挑戦へ。和の味をベースにした創作料理店「海んちょ」として、再スタートを切りました。ユネスコ無形文化遺産登録の頃には、年齢層を問わず、多くのお客さまにお越しいただけるお店に成長。

💬SNSの力で広がる「海んちょの輪」

「こんなお店がこの場所にあるなんて、嬉しい♡」とのお声が、お客様アンケートやSNSで続々と届くように。口コミで広がるご縁により、ご家族連れ、職場仲間、ママ友・パパ友など、さまざまな方々にご利用いただくようになりました。

 

🔄2016年|営業形態を見直し「週末オープン」に

長年の夜営業から、「より良いサービスでお迎えしたい」との思いが募り、週末限定営業へと大きく舵を切りました。質の高いおもてなしを追求する海んちょの、新たな選択でした。

 

🍱2020年|コロナ禍でテイクアウトサービス開始

社会の変化に対応し、LINE・メール・電話・フォームでご注文を承るテイクアウト事業をスタート。お客様の声を活かした柔軟な取り組みが始まりました。

 

🤝2020年〜2021年|医療従事者への支援活動

2020年12月24日、昭和大学横浜北部病院へ「あぐー豚と横浜野菜のオリジナル弁当」をお届け。
2021年夏には、関東労災病院へサンドイッチ弁当を提供。日吉周辺の飲食店・事業者との連携も深まりました。

 

🍰2022年|焼き菓子ブランド「Kozutsumiこづつみ」誕生

お客様の声に耳を傾け続けた結果、グルテンフリー米粉と米麹甘酒、横浜産の野菜や果物を使った焼き菓子の製造販売に着手。約1年かけた準備期間を経て、「菓子製造許可」を取得し、身体を想う米粉の焼き菓子ブランド「Kozutsumiこづつみ」が誕生しました。

 

🎖2024年|神奈川なでしこブランド認定!

 

「米粉と米麹甘酒と横浜野菜のパウンドケーキ」が、神奈川なでしこブランドに認定!
【販売場所】

  • 毎週金・土・日:海んちょ店内(イートイン可)
  • 毎週木曜:横浜夕方マルシェ(横浜ビジネスパーク)
    └ 横浜市役所新庁舎2F➡関内エビスダイニング前➡聖マリアンナ医科大横浜市西部病院(2025年5月まで)
  • 川崎夕方マルシェ(チネチッタ通り ※現在は予約注文のみ)
  • 通販:Kozutsumiこづつみ公式サイト
  • その他イベント:みなとみらい地区・赤レンガ倉庫・神奈川芸術劇場・クイーンズスクエア・相鉄線旅するマルシェ等

🧄2025年|「濱の恵み」商品化決定

 

よこはま地産地消ビジネス創出プログラムに申請・採択され、横浜野菜とにおいの少ないジャンボニンニクを使った、海んちょオリジナルの万能味噌だれ「濱の恵み」の商品化が決定。只今、商品化に向けて進行中です。

 

「明日も元気!!」になるメニュー開発

↼2017年のスタッフとお客様と。

今まで当店が温めてきた「地域社会との共生と健康的な美味しさを提供し、お客様に笑顔と元気を届けること」という経営理念をいつまでも忘れずに、


おいしいだけでなく、「海んちょにゴハンを食べに行くと、元気になる!」と言われるような店づくりを目指して進んで参ります。

どうぞ、末永くよろしくお願いします。

 

メディア名リンク:

テレビ神奈川「ハマナビ」に出演しました➡記事はこちら

 

 

 

①2007年お家に帰ろう ➁2006年横浜ウォーカー ③1999年横浜ウォーカー  
           

 

④東急ケーブルテレビ イッツコム ポニッツ 海んちょ (現在ポニッツの動画はサービス提供終了となっております。)

⑤Home town Fes

初日から完売!人気商品「米麹甘酒発酵パウンドケーキ」の秘密を公開!

⑥FMヨコハマ「ファンケル よこはまなでしこ」

 ➡ こちら

⑦テレビ神奈川(TVK)「ハマナビ」➡ アーカイブはこちら

2023年8月19日(土)18:00放送

 

⑧はまかせ新聞に掲載されました。➡ こちら

⑨タウンニュースに掲載されました

 

⑩Yahoo!ニュースに掲載していただきました。➡こちら

 

海んちょマスターのプロフィール:

神奈川生まれの神奈川育ち。大学時代より外食産業に興味を持ち法政大学では経営学を専攻。1993年念願の自営店舗での開業となる。自分の店を愛し、自分の味を愛し、自分の料理を愛するマスター。季節の食材をアレンジして作る料理が人気。“あぐー豚”の魅力に取りつかれ、あぐー豚料理料理を極めるようになる。料理コンテストにも果敢に挑戦するほど創作が大好きなおじさんマスター。

海んちょマスターからひとこと!

大学時代から外食事業で開業をするのが夢でした。開業してあぐー豚を初めて食べてから虜になりました。旨味の成分がたっぷり入っていて、とろっとトロける感じがウマイ!明日も頑張れるゴハンのために、当店を利用して欲しい!笑顔で帰っていただければ、それが一番。これこそ、うちのお店の存在意義。一つひとつ丁寧につくる海んちょの創作料理は納得の美味しさです。会話が楽しくなる料理とお酒にこだわっていますので、是非一度ご来店ください。

海んちょマスター、Kozutsumiこづつみブランド責任者、
調理師、フードコーディネーター(FCAJ認定)、和菓子ソムリエ、ベーカリーパティシエ

料理コンテストの入賞履歴:
最優秀賞 :「うどんのしまだや」主催のコンテスト
優秀賞  :「大阪味のゆうぜん」主催コンテスト
アイデア賞:「エムケー精工株式会社」主催オリジナルパンコンテスト
ワインにあうで賞:「おかずの星」レシピコンテスト
スープコンテスト2017の10選スープ:「みんなのキッチン」主催©横浜野菜を使って 体にいい野菜スープコンテスト

 

海んちょ女将のプロフィール:

彩の国生まれ。水辺の街歩きが大好き。スポーツと食事とウォーキングが大好き。
天王洲の街が好き。水門が好き。石垣が大好き。武将と姫の恋物語が好き。
食の仕事に縁がなかった外資系OLから新米女将に転身。
女子栄養大学通信課程にて、食生活指導士取得。
食事のとり方や食生活のあり方を軸にして栄養摂取をする食事方法「時間栄養学」が時差に悩むエアライン関係者、シフト勤務の医師、看護師、飲食関係者、IT関係者、アスリートなど、時間で体調を管理しなくてはいけない方の食生活指導などに、多く活用されるようになっていることを学び、自身の生活に取り入れている。

2020年世の中が一変したのを機に、”ごはん”でたくさんの方にエールを送りたい”との想いで調理師免許を取得。
2021年4月、本格的に経営と情報マネージメントを学ぶため、大学3年次に編入学。2023年3月に無事産業能率大学卒業(学士取得)※現在は大学院MBAコースにて科目履修生

負けない心と体で生きる!をモットーに、女将と小学生英語講師と大学院生の3足の草鞋を履きながら、毎日ドタバタと走り回っております。

 

海んちょ女将からひとこと!

はじめまして。
横浜・日吉の創作和食店「海んちょ」の女将、藤田奈美です。

週末限定でオープンする海んちょは、地元・横浜の旬野菜と希少なあぐー豚を使った、アイディアあふれる料理をお届けする小さな料理店です。お通しのサラダから始まる「ベジタブルファースト」のスタイルで、身体にやさしく、心がほぐれるひとときをご提供しています。

また、神奈川なでしこブランド認定のグルテンフリー焼き菓子ブランド「Kozutsumiこづつみ」 や地元農産物を活かしたオリジナル万能味噌だれ「濱の恵み」など、地域の恵みを活かした商品開発にも力を入れています。

「食を通じて、地域と人をつなぐ」
そんな想いを込めて、日々の営業やマルシェ出店、商品づくりに取り組んでいます。

どうぞお気軽に、海んちょの扉を開いてみてください。

海んちょ女将、Kozutsumiこづつみブランド焼き菓子総括責任者、
調理師、食生活指導士(女子栄養大学にて取得)、食生活アドバイザー、日本酒ナビゲーター、
はまふぅどコンシェルジェ、一社)日本睡眠栄養改善協会・栄養睡眠改善トレーナー(R)、
日本時間栄養学会正会員、 Webライティング基礎技能マスター
小学校上級英語指導者資格、小学英語講師。

海んちょ女将のFacebook:https://m.facebook.com/nami.umincho
海んちょ女将のInstagram:https://www.instagram.com/uminchookami/

● FMYokohamaに出演しました 

 ➡こちら

 

 

大学案内に掲載されました① ➡ こち

大学案内に掲載されました② ➡ こちら

 

画像提供:産業能率大学HPより