地域の方々に愛されて28年!あぐー豚料理と横浜野菜が自慢♡
和をベースにした創作料理と豊富なお酒がそろう店・・・それが「海んちょ」です。

 

海んちょ・6つの自慢!

その1.うま味成分たっぷりの沖縄名産の『あぐー豚』を使ったお料理。

 

頑張ったその日の疲れを、海んちょのお料理で回復していただきたい!!そんな思いから、食材を仕入れています。コレステロールが通常の豚の1/4しかなくヘルシーで、しかもビタミンB1やグルタミン酸が豊富な高級豚肉あぐー豚。そのあぐー豚を使ったお料理は、海んちょのオリジナルメニューです。

 

その2.毎週金曜日に届く!契約農園からの『横浜野菜』!

 

海んちょは、「よこはま地産地消サポート店」の登録店舗です。

地元横浜日吉の藤田農園さんからは、低農薬で育った季節のお野菜ともち麦・キラリモチが届きます。海んちょの麦入りゴハンは大人気。
そして、横浜荏田のPharma&Farma農園さんからは、農園主が薬剤師と起業農家の兼業ということもあり、個性豊かなお野菜と季節の果物が届きます。アントシアニンたっぷりの紫ジャガイモ・シャドークイーンやローズマリー、甘夏、いちじく、章姫いちご、ニコニコットあんずなど、おいしい食材がたくさん届きます。

 

 

その3.米麹甘酒発酵パウンドケーキと米粉おかずパウンド

焼き菓子ブランド「Kozutsumiこづつみ」は、海んちょプロデュース。

●米粉とこめ油を使った米粉おかずパウンド

バター・砂糖は不使用。生地は国産米粉を使用し、グルテンフリーでお作りしています。地元の契約農家から直接届く横浜野菜をできるだけ使用。地産地消の品としてお客様にお届けして参ります。忙しい受験生やお仕事づけの方、リモートワーカー、アスリート、部活っこにもおすすめです。

心して美味しく食べられ、これだけで、卵、魚、野菜などが一度にバランス良く摂れるおかずパウンドは、朝ごはんや軽食、おつまみにもなる万能パウンドです。

●米麹甘酒と甜菜糖を使った甘酒発酵パウンドケーキ(スイーツ)

肌・若返り、ダイエット、疲労回復、夏バテ予防などたくさんの効果が期待されている米麹の甘酒を使用。発酵バター、甜菜糖、蜜芋でほんのり優しい甘さで風味豊かにしっとり焼き上げました。(マーガリン・白砂糖は不使用)。

生地には、国産米粉とアーモンドの粉をミックスし、ケーキの艶出しには葛粉を使用しています。

地元農家さんから届く甘夏は、セミコンフィ仕立てにしました。

おいしくて幸せ感じるご褒美パウンドケーキとして、お召し上がりいただければ幸いです

 

その4.日本人の心、作り手の心、蔵元自慢の梅酒と純米酒!そして甲州ワインとモクテルも♡


日本人の和の味を、もっと知ってもらいたい・・
そんな強い想いから蔵元自慢の梅酒や純米酒、甲州ワインご提供しています!飲み比べセットやモクテル(ノンアルカクテル)も加わり、いまや海んちょの看板ドリンクにもなっています。

 

その5.リバーサイドの長閑な住宅街に位置するお店です

【矢上川と鶴見川がすぐそばに!】 【すぐそばには、プロミスシンデレラの木】

日吉駅からちょっと離れた長閑な住宅街の海んちょ。横浜日吉6丁目の海んちょの目の前には、矢上川が。そしてすぐ左手には鶴見川。

ドラマのロケ地であるプロミスシンデレラの木は、すぐそばに!

横浜港北区ですが、徒歩1分で川崎幸区や横浜鶴見区です。市や区を超えたお客様に海んちょは支えられています。

 

その6.『テイクアウト』お家de海んちょの味を楽しめます。

海んちょの味をご家庭でも楽しんでいただけるよう、グランドメニューからご希望のお料理を選んでいただいております。

お電話、LINE、メールいずれかでご希望のお時間をお知らせください。

※生もの・アイスクリーム商品・アルコール飲料のお持ち帰りは出来かねます。

 

 

海んちょヒストリー

1993年春、アジア料理と和食の融合でスタート

脱サラのマスターと外資のOLあがりの二人が、突然開業。開業当時の店名は「じゃらん2」。
アジア料理と和食を融合させた料理店でのスタートでした。
その味と豊富な種類の飲み物は、地域の皆様に愛されていきました。

2006年夏、和軸の創作料理店 ”海んちょ” として再スタート

時代は変化していき、世界中で和の味の素晴らしさに注目が集まるようになりました。マスターと女将も変化の時期を迎え、和の味を基本とする創作料理店「海んちょ」として再スタートを切ったのです。

日本人の伝統的な食文化である和食が、ユネスコ無形文化遺産に登録されたころから、ご年配のお客様からご家族連れのお客様まで、幅広く足を運んでいただけるお店に成長していきました。

SNSやインターネットのパワーがお客様の輪を拡大

お客様アンケートには、「こんな店がこんなところにあるなんてとてもうれしい♡」とのお声を多々いただけるようになりました。口コミやSNSなど、お客様がお客様を読んでくださり、ご家族連れ、職場や地元のお友達同士、さらにはママ友同士ばかりか、パパ友でのご利用が日に日に増えてくれたのです。

駅近でもなく、高級店でもない街はずれのお店が、たくさんのお客様とつながりを持つことができました。

2016年、営業業態をチャンジ!週末オープンの創作料理店へ

長年の毎晩営業から、「お客様へのサービスの質がだんだん保てなくなってきたのではないか?」と感じてきた2016年。
「より良いサービスでお客様をおもてなししたい」との思いから、週末限定の営業という大きな決断をしました。

2020年、コロナ禍でテイクアウト事業スタート

この年、世界が一変。海んちょでも新事業として「テイクアウト」サービスを開始。
LINE@、メール、電話、フォームなどで注文をうけ、お時間までにご用意をしてお待ちしております。

2020年12月24日・医療従事者への支援物資としてオリジナルお弁当で支援

横浜の昭和大学横浜北部病院さんへ、医療従事者の支援物資として、あぐー豚と横浜野菜を使ったオリジナル弁当を届けさせていただきました。活動を共にした、日吉近隣の飲食店さんや個人事業者の方々と、つながりを持つことができました。

※2021年夏、関東労災病院へも医療従事者への支援物資としてオリジナルサンドイッチ弁当をお届けしました。

 

2022年・罪悪感を感じない米麹甘酒発酵パウンドケーキ と グルテンフリーの米粉おかずパウンドケーキの製造・販売をスタート。

コロナ禍が始まった当初からのお客様の声を拾い上げ続け、このたび、新事業「焼き菓子製造販売業」の事業計画をスタート。キッチンや店内フロアの改装をしながら、約1年かけて保健所に通いつめ、「飲食店営業許可」に加え、「菓子製造許可」を取得。 

グルテンフリーの米粉や米麹甘酒で、身体を想う気持ちを込めてつくる「焼き菓子ブランド Kozutsumiこづつみ」を立ち上げました。

 

 ➡ https://kozutsumi.shop

 

 

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店内売り:レジ横販売にて個包装の米麹甘酒発酵パウンドケーキを販売。

 

受注注文:ご注文をいただいてから、お作りしています。

 

 

「明日も元気!!」になるメニュー開発

↼2017年のスタッフとお客様と。

今まで当店が温めてきた「今日も明日も元気でいられるお料理でおもてなしをする」という起業理念を事業に移行する決意をしています。
おいしいだけでなく、「海んちょにゴハンを食べに行くと、元気になる!」と言われるような店づくりへと舵取りをしていくことになりました。

どうぞ、末永くよろしくお願いします。

 

メディア名リンク:

2007年お家に帰ろう 2006年横浜ウォーカー 1999年横浜ウォーカー  
           

 

【東急ケーブルテレビ イッツコム ポニッツ 海んちょ】⇒ 動画はこちら

 

海んちょマスターのプロフィール:

神奈川生まれの神奈川育ち。大学時代より外食産業に興味を持ち法政大学では経営学を専攻。1993年念願の自営店舗での開業となる。自分の店を愛し、自分の味を愛し、自分の料理を愛するマスター。季節の食材をアレンジして作る料理が人気。“あぐー豚”の魅力に取りつかれ、あぐー豚料理料理を極めるようになる。料理コンテストにも果敢に挑戦するほど創作が大好きなおじさんマスター。

海んちょマスターからひとこと!

大学時代から外食事業で開業をするのが夢でした。開業してあぐー豚を初めて食べてから虜になりました。旨味の成分がたっぷり入っていて、とろっとトロける感じがウマイ!明日も頑張れるゴハンのために、当店を利用して欲しい!笑顔で帰っていただければ、それが一番。これこそ、うちのお店の存在意義。一つひとつ丁寧につくる海んちょの創作料理は納得の美味しさです。会話が楽しくなる料理とお酒にこだわっていますので、是非一度ご来店ください。

調理師・フードコーディネーター(FCAJ認定)

料理コンテストの入賞履歴:
最優秀賞 :「うどんのしまだや」主催のコンテスト
優秀賞  :「大阪味のゆうぜん」主催コンテスト
アイデア賞:「エムケー精工株式会社」主催オリジナルパンコンテスト
ワインにあうで賞:「おかずの星」レシピコンテスト
スープコンテスト2017の10選スープ:「みんなのキッチン」主催©横浜野菜を使って 体にいい野菜スープコンテスト

 

海んちょ女将のプロフィール:

彩の国生まれ。水辺の街歩きが大好き。スポーツと食事とウォーキングが大好き。
天王洲の街が好き。水門が好き。石垣が大好き。武将と姫の恋物語が好き。
食の仕事に縁がなかった外資系OLから新米女将に転身。
女子栄養大学通信課程にて、食生活指導士取得。
食事のとり方や食生活のあり方を軸にして栄養摂取をする食事方法「時間栄養学」が時差に悩むエアライン関係者、シフト勤務の医師、看護師、飲食関係者、IT関係者、アスリートなど、時間で体調を管理しなくてはいけない方の食生活指導などに、多く活用されるようになっていることを学び、自身の生活に取り入れている。

2020年世の中が一変したのを機に、”ごはん”でたくさんの方にエールを送りたい”との想いで調理師免許を取得。
2021年4月、本格的に経営と情報マネージメントを学ぶため、大学3年次に編入学。負けない心と体で生きる!をモットーに、女将と小学生英語講師と大学生の3足の草鞋を履きながら、毎日ドタバタと走り回っております。

 

海んちょ女将からひとこと!

誰よりも日吉の街を愛してやまない女将です。
食事・睡眠・運動、そして自分だけの時間を持つことを
大切にすることで負けない心と体を持ち続けています。
負けない心と体で生きる!!がモットー!!
”ごはん”でエール!!を送り続けるため
今日も厨房とホールをドタバタと駆け回りながら皆さんの頑張りを応援します!

調理師、食生活指導士(女子栄養大学にて取得)、大学生
栄養睡眠改善トレーナー、食生活アドバイザー
日本時間栄養学会正会員、 Webライティング基礎技能マスター
小学校上級英語指導者資格、小学英語講師。

海んちょ女将ブログ:http://kitchen-umincho.net
海んちょ女将のFacebook:https://m.facebook.com/nami.umincho
海んちょ女将のInstagram:https://www.instagram.com/uminchookami/